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マクロビオティック 簡単 料理 レシピ ゆん's

マクロビオティックの簡単で便利なオリジナルレシピをご紹介しています。マクロビオティックの基本解説とご一緒にぜひご覧くださいね。簡単楽チンだから続いちゃうマクロビ料理レシピであなたもマクロビ生活始めてみませんか。

マクロビオティックとバランス献立 前編

マクロビオティックをされている方の中にはダイエットのためと言う方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。今日はダイエットにも効果的なバランスの良い献立についてのお話しです。

マクロビオティックでは一日の食事摂取量の50〜60%を主食として玄米など穀物でとります。
副食の野菜は一日の食事摂取量の20〜30%、豆や海藻は5〜10%、そしてこれに汁物を組み合わせます。
副食のうち、主菜を一品、これはたんぱく質を含むものにします。
次に副菜を一品から二品いただきます。
そして汁物ですね。
これら副菜には野菜や海藻、豆類などを使います。
ここまではマクロビオティック食事の基本などでもお話ししています。

マクロビオティックに限らず、食事を作る時、食べる時に少し気を付けていただきたいことがあります。
それは…とても簡単!ただ「片寄らないようにすること」です。
調理方法にしても、食材にしても、ひとつに片寄らないようにしてバランスをとるようにします。
例えば、さつま芋の美味しい季節なので、さつま芋を箱買いすることもあるかと思います。そして献立は…さつま芋づくし…さつま芋の天ぷらに、さつま芋の煮物、さつま芋のサラダ、さつま汁…なんてことは無いと思いますが、違う料理に同じ材料を使うことはできるだけ避けるようにします。
豆腐ステーキに厚揚げの煮物も、もとは同じ大豆製品なので、こんな組み合わせにも注意しましょう。

食品の種類を増やすことで、摂取できる栄養素も多くなります。特にミネラルなどの微量元素は食材の種類の多い方がまんべんなく摂取しやすくなります。例えば野菜を選ぶときも、まずは緑黄色野菜と淡色野菜、そのなかで葉野菜に根菜、いも類などなるべく片寄らないように選ぶようにします。そして次には同じ種類の料理が重ならないようにしましょう。

またも長くなりそうなのでこのつづきは明日にしますね。

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