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日本茶のポリフェノール効果

先日、日本茶の日には三年番茶についてのお話しをしました。

今日は一般的な日本茶の効果ついてお話しさせてもらいたいと思います。日本で製造されているお茶は、ほとんどが緑茶で発酵させずに作られています。緑茶には、ポリフェノールの一種のカテキンが多く含まれています。このカテキンという名前は、皆さんもよく耳にすることと思いますが、茶葉を発酵させずに作られるお茶類に多く含まれている成分です。

紅茶などは発酵したお茶に属します。緑茶のポリフェノール含量は、ワインの100倍とも言われています。ポリフェノールには強力な抗酸化作用があり、ガンの予防やコレステロール値の低下、動脈硬化の予防などに効果があります。その他、カテキンには消臭や抗菌作用もあります。

風邪の予防に緑茶でうがいをしたりするのは、このためなんですね。またアレルギー花粉症の予防やその改善も期待できるそうです。そして嬉しいことに、脂肪の分解を促進するパワーも秘めているのです。

緑茶にはカテキンと同じくポリフェノール類の渋味成分タンニンも含まれています。緑茶が渋いのはこのタンニンが含まれているからなのです。タンニンには痛みを鎮める働きや出血・下痢を止める作用があります。また二日酔いの予防にも効果的だそうです。

同じく緑茶の色素成分のフラボノイドもポリフェノールの一種です。フラボノイドは虫歯や口臭の予防、動脈硬化やガンの予防に効果があります。このようにポリフェノール類だけでも、かなりの効果があることがわかります。でも緑茶にはまだまだ他にも色々なチカラがあるんですよ。

明日はポリフェノール以外の成分の効果について、紹介させていただきますね。

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