マクロビオティック 食事の基本とは?
マクロビオティック 食の基本は、玄米ごはん・みそ汁・漬物の3品で「一物全体」「身土不二」の原則を守った上で、玄米を主食に野菜・海藻・豆などを副食に陰と陽のバランスを考えて食べるようにします。
マクロビオティックの基本でも述べたように、卵・肉・砂糖・化学調味料は使用せず、水は浄水器を使うか自然の湧き水を使うようにします。注意点として調理時には、ガス・炭・まきを使い電子レンジや電磁調理器などは避けるようにします。
マクロビオティックの主食は玄米中心で…
マクロビオティックでは、1日の食事量の50〜60%を全粒の穀類から摂取します。
全粒の穀類と一言で言っても、玄米以外にもあわ・ひえ・きび・麦など雑穀と呼ばれるものが色々とあります。またそばやスパゲティなどの麺類や、イーストを使わずに焼いたパンなどもあります。
マクロビオティックの副食は野菜・海藻・豆を使って…
副食はこれらのものを、1日の食事量の30〜40%食べるようにします。
その中で野菜は、1日の食事量の20〜30%・海藻と豆で5〜10パーセントになるようにします。
汁物はみそ汁やスープで…
汁物は1日に1〜2杯全体量の5〜10%食べるようにします。みそ汁やすましなどのだしはかつおなどの動物系のものを使用せず、昆布や干ししいたけなどでとるようにします。それを伝統的な製法で作られたみそや調味料で味付けします。またスープは野菜・海藻・豆・穀物などを具材とします。
一応これがマクロビオティック食の基本となりますがマクロビオティックとは2でも触れたように日々の生活の中で無理をすることなく続けられるようにしていきましょう。そのため週に数回のお魚料理や月に数回程度のお肉やケーキなどは楽しみのひとつとしてもいいと思います。
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汁物は1日に1〜2杯全体量の5〜10%食べるようにします。みそ汁やすましなどのだしはかつおなどの動物系のものを使用せず、昆布や干ししいたけなどでとるようにします。それを伝統的な製法で作られたみそや調味料で味付けします。またスープは野菜・海藻・豆・穀物などを具材とします。
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この記事へのコメント
1. Posted by
abe107
2008年07月31日 08:22
定年退職後、男の料理教室に1年通ったり保健センターの健康講座等を受講したりしてましたので、「食」には関心が高いので、「健康食」と「ダイエット食」等のレシピで簡単な料理はレシピを見ながら自分で作る楽しみを持ってます。
今後共宜しくお願いします。


