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玄米ごはんの炊き方(マクロビレシピ)

玄米ごはんを炊いてみましょう☆
ここでは基本の発芽玄米ごはんの炊き方を紹介します。

基本の玄米ごはん

まずはバットなど浅いものに玄米を入れ、もみがらや石つぶなどがあれば取り除いておきます。これをボウルに静かにうつします。このとき、バットに残った粒粒や粉は取り除いておきます。

次にボウルに水を静かに入れ、右にスパイラル状に優しく玄米をまぜます。この時に浮いてきたもみ殻や古いお米などがあれば、水と一緒に流して取り除きます。

玄米が最初に出会う水がとても大切です。この水を玄米は吸収してしまうので、できれば湧き水がベストですが、浄水器を通した水でも大丈夫です。

一度目の水はさっと流し、2〜3回このようにして軽く洗います。両手で少し優しくこすりあわせるように、もみ洗いをすると水分の吸収が良くなります。

洗い終えた玄米は水につけておくと発芽します。
夏場は半日、冬場なら2日程つけておくと0.5〜1mm程の芽を出します。

寒い季節、急ぐ時には少しお湯を入れ、夏の水温に近づければ半日でも大丈夫!!途中水は何度か、かえます。

玄米が呼吸をするとブクブクと泡が出て、水がにごり臭いもしてくるのでこうなったら水をかえて下さい。

このようにして水につけておいた玄米を、炊く前にもう一度軽く水を流し、一度ザルにあけ水をきります。
あとは適量の水に自然塩を軽くひとつまみ加えて炊くだけです☆玄米が1〜2合ならば塩は約7粒。空気を含ませるために、高いところから右に回しながらふりいれます。


玄米ごはんの炊き方(炊飯器・圧力鍋・土鍋編)と保存方法は、明日に紹介させていただきますね!

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