マクロビオティック とは 2
マクロビオティックでは、基本的には肉類や乳製品を摂取しませんので「タンパク質やカルシウムなどはちゃんと摂れてるの?」と心配される方もいらっしゃると思いますが、玄米をはじめとした穀類や豆製品には良質の植物性タンパク質が豊富に含まれているし、野菜や海藻にはカルシウムが含まれているためこれらが不足することはまずないと考えていいと思われます。
あと栄養士として気になっていたのが動物性の食品からしか摂れないと言われているビタミンB12についてでしたが久司氏によればこれも大豆の発酵食品や海藻に含まれているので心配無いと言うことです。
ダイエットをしたい方、コレステロール値や血糖値でひっかかった方、メタボリック症候群など生活習慣病が心配な方にも動物性の脂肪などを気にせず食事をしていただけるので、『マクロビオティック』食はお勧めです。
とは言うものの動物性のもの砂糖の入ったものを全く食べないなんてムリをなさることは無いと思います。「お肉を食べたい」「ケーキを食べたい」と言う欲求をムリヤリ抑えてストレスをためながら『マクロビオティック』食を行うことが健康とは思えません。自分の出来る範囲で日々の生活を大切にしながら『マクロビオティック』的健康生活を心がければ良いと思います。
成長期のお子様には『マクロビオティック』というよりは「マクロビオティック的要素も取り入れる」くらのスタンスで実践されてみてはいかがでしょうか。
ただオヤツや夜食などには、マクロビ食やマクロビオティックスイーツなどを食べることをお勧めします。砂糖や動物性の材料を使わないので、動物性たんぱく質や脂肪のとりすぎが心配な最近の子供さんに食べていただきたい軽食といえます。
このような『マクロビオティック』の基本は玄米食です。まずは玄米を食べるということから挑戦していただきたいと思います。
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成長期のお子様には『マクロビオティック』というよりは「マクロビオティック的要素も取り入れる」くらのスタンスで実践されてみてはいかがでしょうか。
ただオヤツや夜食などには、マクロビ食やマクロビオティックスイーツなどを食べることをお勧めします。砂糖や動物性の材料を使わないので、動物性たんぱく質や脂肪のとりすぎが心配な最近の子供さんに食べていただきたい軽食といえます。
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